人間ドックと乳がん精密検査

7月に人間ドックとゆうものをこの歳で初めて受けました。

もうアラフォーだし、厄年だし。

年下の小林麻央ちゃんの乳がん闘病が他人事じゃないと思ったのも一つの理由でした。

バリウムも初でどうなるかと思ってたけど、最中はまさかの発泡剤の二度飲みがあり、多少しんどかったくらいで我慢できないこともなく終わり…でも、それから数日、胃腸の重だるさが続きそのほうが辛かったです

検査結果は乳がん子宮頸がんピロリ菌検査以外は当日に聞けました。

肝臓に嚢胞が二つあるけど、これは経過観察で大丈夫…とのこと。。

えーー調べてみなきゃわからないものだなーなんて思いながら家に着き、嚢胞の経過観察も含め来年も人間ドック受けなきゃな…と思いました。

そして、10日後くらいに、乳がん検査等の結果が届きました。

結果は乳がん要精密検査。

嚢胞や石灰化したものが両方多数見られたのもありつつ、右にそれ以外の何かが見つかったらしく、3ヶ月以外に精密検査を受けるように…とゆう内容で紹介状が同封してありました。

実は人間ドックの乳がん超音波エコー検査受けた時、やけに検査時間長いな…と思って不安になってて、悪い結果じゃなけりゃいいな…と思ってたらこの結果。

内心、そうゆう予想ははずれてほしかったな、早めに精密検査受けなきゃやばいな…などいろいろ頭を駆け巡りました。

ほんとは精密検査も7月中に受ける予定が体調不良や帰省でことごとく延期になり、そのうち転勤が決まり、バタバタしはじめ…でも、このまま、なあなあに延期しちゃいけないな…と思いました。

小林麻央ちゃんが医師から受けるよう伝えられてた精密検査を育児などで忙しく検査予定時期を先延ばしにしたことで後日、自身でしこりを発見したとゆうのを思い出したから。。

子どもたちも夏休み中なので、娘は幼稚園の預かり保育に預け、息子は預ける人もいないので台風が来てる中、一緒に精密検査に連れて行き…。

もしも悪い結果なら息子も一緒に結果を聞かなきゃならないな…あまり聞かせたくないな…なんて思いながら再度検査を受けました。悪くても全部取ればなおるものならいいな…なんて思いながら。。

胸にそんな未練はなく、子どもたちも育ったし…なんて考えながら最悪な時を考え、正直腹をくくっていました。

結果は、7〜8ミリのものが右にあるものの良性と思われます、と言われました。大きくなってくるようだったら直ちに検査受けてください、そうじゃなかったら1年後にまた検査で大丈夫です。と。

正直、良性と聞いてほっとしすぎてそのまま帰ってきてしまいましたが、良性のできものって何なのかな?とあとから思いました…。

とりあえず不安なので半年後くらいには再度検査受けようと思います。良性といえど、何かがあるのには変わらないので…

悪いものでも大丈夫なものでも、早くに見つけ向き合うことができたら、とりあえずの後悔はしないのかなと今回のバタバタで思いました。

私は非常に影響を受けやすいタイプなので、二年前くらいに北斗晶がガンになった時もしばらく乳ガン検査してないことに気づき、すぐ検査を受けました。結果は乳腺症でしたが、悪いものじゃなくほっとしたのを覚えてます。

今回は、小林麻央ちゃんが亡くなる前に人間ドックを予約し、受ける前くらいに彼女が亡くなりました。。

後日、私が乳がん検査に引っかかって、不安な日々だった時、彼女がブログで、「たらればはなし…」と書いてたのをよく思い出してました。

もう少し早く検査をうけてたら…あの時すぐに精密検査を受けてたら…などなど、こうゆう状況になると途端に考えてしまうのです。

私も自分自身に問いかけてました。

もっと早く人間ドック受けときゃ良かったのかな…?とか。。

いやいや、私にとってはこれが最善最速なタイミングで受けた検査であり、彼女の闘病がなければ人間ドックも受けてたかわかりません。

これ以上早く受けたタイミングは考えられない…これは自分のベストな選択なんだから、何か起こっても、たらればはなしだ。逆に人間ドックに行く気持ちにさせてくれた小林麻央ちゃんに感謝したいくらいだ!なんて思いました。

小さい頃、先々のことに私が不安になると看護師だった母がよく言ってくれたのは…

なったらなった時に考えなさい。

今あれこれ考えたってなるようにしかならないんだから。と。

先々のことを不安がる私に比べどんと構えた人だな、なんて思ったのと同時に、少し納得できほっとしたりする言葉。

今回も同じことを言ってた母…笑

変わりません。。

教訓としては、乳がん検診は自覚症状が無くても定期的にうけたほうがいいとゆうこと。私の右にある7〜8ミリのサイズだと触診じゃわからないそうです。私たち世代は子育てや仕事が忙しいので、忙しいを言い訳に検診は後回しにしがちだけど、時間は作るもの。愛する人たちのためにも自分の身体は自分で守らねばならないな。。と思いました。

さてと、転勤に向けて準備がんばります( ^∀^)